「Design・Festa Vol.28」 体験レポート (4Fブースエリア) 第10回 TBS DigiCon6 Awards 授賞式レポート(開式前)

2008年11月25日 (火)

躍動感あふれる、ステージでの表現!

「Design・Festa」体験レポート最終回は、イベントエリアの様子をご紹介します。
イベントエリアは「ショースペース」、「ミニシアタースペース」、
「屋外ライブステージ」の3ヶ所ありました。

 

アートパフォーマンスを目の前で! 迫力満点のショースペース

会場内1Fアトリウム中央のショースペースでは、

各種プログラムやファッションショーが行なわれていました。
目の前で繰り広げられるパフォーマンスの数々に、歓声が上がります。

 

 

Painter YORKE.のライブペイント。
どんなものが完成するのか、期待が高まります。

 

 

総勢20名以上のメンバーが、粋な演出を織りまぜて奏でる管楽器ライブです。
民謡をアレンジしたドラマチックな楽曲演奏で、客席は大盛り上がり!

 

 

色・音・光の総合アート! ミニシアタースペース

会場内4F、照明の暗いエリアにあったミニシアタースペース。
ショートムービーや、音楽とのコラボ映像などが上映されていました。
ブースエリアに隣接していたため、通りすがりに足を止めて映像に見入る人々も。

 

 

「villa」
リアルタイムの楽器演奏に合わせた映像で、場内の注目を集めていました。

 

 

「Atelier Pink NoiseAtelier Pink Noise」
街並や水など日常の映像から、空や宇宙といったものへと展開していきます。

 

 

弾けるサウンド! 屋外ライブステージ

こちらは屋外のライブステージ。
心配されていた雨も上がり、多くのお客さんが集まっていました。

 

 

メタルなサウンドにオペラ歌唱を合わせたバンド。

 

 

夜は一転、ライブハウスのようなステージになります。

 

 

「Design・Festa Vol.28」の取材を終えて

今回の取材を通して、「Design・Festa」に初参加させていただきました。

参加アーティストの皆さんにインタビューをする中で、
多くの方に共通する意見として印象的だったのが
「自分だけの表現を試したい」という言葉です。
自分の想いを表す方法に、制限なんてないのかなと思えました。
そして、私自身も「面白そう、やってみたい」と大変良い刺激を受けました。

アーティストは新たな表現の発見に。
初心者の方はアートを楽しむきっかけに。

次回「Design・Festa Vol.29」は、
2009年5月16日(土)~17日(日)に開催予定です。
ぜひ、この表現のカオスを体験してください。



取材・写真・執筆:蓬莱 早苗(ほうらい さなえ)

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