2009年11月22日(日)、東京・丸ビルホールにて「第11回 TBS DigiCon6 Awards授賞式」が開催されました。今年は日本を含めたアジアの9地域から当コンテスト史上最多となる2471作品が応募されました。
開場前、授賞式のリハーサルが行われているホールにお邪魔しました。既に何人ものスタッフさんが会場入りして、手際よく準備を進めています。
ホール内のセットやポスターに使われているのは、第11回 TBS DigiCon6 Awardsのイメージデザイン。昨年とはテイストの違う、アジアンムード漂う仕上がりです。よく見ると背景に世界地図が使われています。
TBS DigiCon6は、その場だけのコンテストではなく、応募者がプロとして仕事をするためのきっかけにもなっています。会場前にはTBS DigiCon6出身クリエイターによる制作事例が展示されていました。
REAL SCALE.jpとTBS DigiCon6.comとのコラボレーション企画「赤坂サカス時報コンテスト」の告知ポスター。TBS DigiCon6.com登録クリエイターの高橋宏昇氏がデザインし、美術系の学校などに送られました。
BS-TBSステーションジングル映像のポスター。TBS DigiCon6 Awards(注:当時はThe DigiCon)の第1回目でグランプリを受賞した笠島久嗣氏による作品で、3秒、5秒、10秒、15秒バージョンが放送されています。
TBS金曜ドラマ『オルトロスの犬』のキャラクター“オルとロス”のぬいぐるみ。デザインしたのはTBS DigiCon6.com登録クリエイターである岡本小雪氏で、さまざまなグッズが商品化されました。
BS-TBSのドラマ『ケータイ刑事 銭形命』の似顔絵キャラコンテストにて、グランプリを受賞したノダヤヨイ氏の作品がプリントされたTシャツ。背中側には主人公の決め台詞が書かれています。
開場時刻になり、出席者の皆様がいらっしゃいました。
まもなく、授賞式が始まります。
取材・執筆:蓬莱早苗(ほうらい さなえ)
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