カテゴリー:DigiCon6 の記事一覧

2010年1月 8日 (金)

第3部:FFXIIIリアルタイム カットシーン・ワークフロー

~FFXIIIのカットシーンができるまで~

日本を代表するゲームのひとつであり、世界中に多くのファンを持つ大作RPG“ファイナルファンタジー(以下、FF)”シリーズ。その最新作として今年12月17日に日本全国で発売された『FFXIII』も、Autodeskのツールを用いて制作されています。

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第2部:映画『よなよなペンギン』トーク

誰も見たことのない、日本的なフルCGアニメーションを作る

この冬公開の映画『よなよなペンギン』は、『メトロポリス』『まんが日本昔ばなし』など、数々の有名作品を手掛けてきたりんたろう監督が、「日本的なアニメーションのノウハウを活かして、世界一かわいい映画をつくりたい」という思いのもと制作したフルCGアニメーション映画です。Autodeskの3DCG制作ソフトは、この作品の制作現場でも用いられています。

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セミナー第2部では、『よなよなペンギン』がどのように作られていったかを、特別ゲストのCGIスーパーバイザー・篠崎亨氏と、株式会社ダイナモピクチャーズのアニメーションチーフ・田中太一氏、モデリングチーフ・難波克毅氏が語りました。

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史上初! SIGGRAPH ASIAを日本で開催!!

世界最大規模の国際CGイベント「SIGGRAPH」のアジア版である「SIGGRAPH ASIA」が、12月16日(水)から19日(土)までの間、パシフィコ横浜にて開催されました。日本での開催はSIGGRAPH史上初となります。

その初日に行われたAutodesk主催のセミナーイベント「Autodesk Day」に参加してきました! このセミナーは三部構成になっていて、「第1部:CG最先端テクノロジー プレゼンテーション」、「第2部:映画『よなよなペンギン』トーク」、「第3部:FFXIII リアルタイム カットシーン・ワークフロー ~FFXIIIのカットシーンができるまで~」の順に進められました。

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2009年12月25日 (金)

授賞式が終わった後、審査員と受賞者の皆さんをご招待して、恒例の記念パーティーが行われました。

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会場は昨年も大好評だった、都内某所にある創作アジアン料理のレストランです。

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アジア各地の食材や調理法が取り入れられたお料理を、立食スタイルでいただきます。

受賞者インタビュー in パーティー会場

パーティー会場で出会った受賞者の方々から、受賞作についてお話をうかがいました。

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今回のDigiCon6 Awardsでは、日本以外にアジア8地域からも多数の応募があり、地域ごとにグランプリ作品が選ばれました。

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2009年12月11日 (金)

「第11回 TBS DigiCon6 Awards」に応募された2471作品の中から、最優秀賞に輝いたのは、以下の作品です。

『輝きの川』

作者の大桃洋祐さん、おめでとうございます!

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優秀賞には、以下の3作品が選ばれました。

『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』
『THE SOLILOQUIST』
『STOP』

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今年のDigiCon6 Awardsでも、開催にご協力いただいたスポンサー企業の名前で、賞が設けられました。スポンサー賞を受賞したのは以下の5作品です。

サンライズ賞『ヒューマンビーイング』
三菱地所賞『赤い糸』
HP賞『roundabout』
TBS DigiCon6.com『THE・キングおさる』
BS-TBS賞『恋するネズミ』

 

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2009年12月10日 (木)

奨励賞には、以下の5作品が選ばれました。

『the TV show』
『百鬼』
『コルネリス』
『Time To Say Goodbye』
『Such is Life』

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今回初めて設けられた学生賞には、以下の2作品が選ばれました。

『RAAH』
『僕の石鹸』

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2009年11月22日(日)、東京・丸ビルホールにて「第11回 TBS DigiCon6 Awards授賞式」が開催されました。今年は日本を含めたアジアの9地域から当コンテスト史上最多となる2471作品が応募されました。

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2009年12月 9日 (水)

「人の幸せを紡ぎだす時計をめざして」『CITIZEN』工業デザイナー 御園昭二氏

新商品開発の前線で活躍し続けている御園氏から、クリエイター志望者へのメッセージをいただいた。
御園昭二(みそのしょうじ)氏の考える「今必要とされる若手クリエイター像」とはどんなものか。

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このインタビュー記事の続きと動画はCITIZEN REAL SCALE特設ページにて!

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香港イマージ・アニメーション Felix IP(フェリックス・イプ)さん

フェリックス・イプ氏は香港に拠点を置くイマージ・アニメーション・スタジオのクリエイティブディレクターだ。

今秋公開された「ATOM(アトム)」ではキャラクターデザインからすべてのアートワークに関するクオリティーコントロールをクリエイィブ・ディレクターの立場から担当している。

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2009年12月 8日 (火)

各地域クリエイター、メディアによるトークセッション

続いては、去年に引き続き、TBS DigiCon6アワードのアジア8地域の各エリアを代表するクリエイターとメディア関係者のトークセッション。

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2009年12月 4日 (金)

昨年も 行われ、今回で2回目を迎えたInterBEE アジアコンテンツフォーラム。dc11_ib_020

今回もアジア各地域から来日したクリエイターやメディア関係者が一同に会し、それぞれの地域のクリエイターの現状や展望について活発な意見交換が行われた。

また今回は、クリエイターのトークセッションだけでなく、3Dライブアニメ「TO」や、今夏にTBSで放送されたドラマ「官僚たちの夏」におけるCG制作のスピーチも行われた。

CG、アニメーションの現在を知る上で欠かせない機会となるであろうこのカンファレンスを駆け足ながらレポートしたいと思う。

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2009年11月25日 (水)

2回にわたりAfterEffectsNightのレポートをお送りしてきたが、最終回は
Composite3、「今知るべきテープレス・カメラワークフロー」。

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近年急激に変化している記録メディアや映像サイズによって引き起こされるワークフローの変化について、
「AfterEffects+HDの基礎」の著者であり、デジタルビデオ制作のワークフローに精通されている高野光太郎氏が登壇者となり、イベントを締め括った。

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2009年11月18日 (水)

続いてのセッションはComposite 2 AfterEffects 研究所

「プラグインで実現するネクストレベル」

前回の登壇時にも会場を沸かせたこのセッション。

第一回、第二回に引き続き、今回で三回目のAfterEffects研究所。clip_image002

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2009年11月11日 (水)

「人の幸せを紡ぎだす時計をめざして」『CITIZEN』工業デザイナー 御園昭二氏

御園昭二氏が、『CITIZEN』ブランド時計のデザインに携わるようになってから約20年。
御園氏が見てきた時計トレンドの移り変わりや最近の傾向、『CITIZEN』ブランドのさまざまな取り組みについて語っていただいた。

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このインタビュー記事の続きと動画はCITIZEN REAL SCALE特設ページにて!



2009年11月10日 (火)

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2009年10月23日金曜日、赤坂Blitzにおいて、『After Effects® Night Vol.03 ―噂のあいつがまたやってきた!!』が開催された。

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2009年5月19日 (火)

「東京で作られているパソコンがある」

「“MADE IN JAPAN”ではなく、“MADE IN TOKYO”」

そんな話を聞きつけたDigiCon Magazine編集部は、「東京都内でパソコンを作るってどんな?」という疑問を胸に日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下「HP」)の東京・昭島工場を訪問した。

……と、カッコ良く始めたいとこですが、すいません。ワタクシ、IT関連、パソコン関連についてはド素人。単純に、「工場が見たい」という興味だけで昭島まで来てしまいました。

そんなわけで、機械にまつわる難しい話はほとんど書けません。日本で唯一、東京で作られているパソコンの工場ってこんな場所だ、ということが少しでも伝われば幸いにございます。

昭島工場です!!

昭島駅から徒歩約10分。「hp」のロゴが目印。

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2009年5月 1日 (金)

CS4で、Flashデビューしよう!   
DigiConマガジンでFlash講座スタートするよ

    

もくじ

    

■このサイトだけでゼロから覚えられるFlash入門講座を開講します   
■Flashってどんなソフト?    
■この講座ではどんなことが学べる?

    
このサイトだけでゼロから覚えられるFlash入門講座を開講します
    

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■Flashってどんなソフト?

      

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今回は、まだFlashの実際の操作はしません。まず、Flashってどんなことができるのかを、ななきち先生に教わっていきましょう。

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プログラミングによって、さらに高度な操作ができる

   

【な】さらにActionScriptを極めれば、データベースと連携したサービスや商取引のサイト構築もできます。そのため、アニメーションやインタラクションだけでなく、Flashが利用できる範囲はとても広くなっています。

   

【に】へー、すごい。でも、ウェブ向けのプログラムには、PerlやJavaScript、Rubyなどいろいろな言語があるなか、なぜActionScriptが必要なんですか?

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2009年3月24日 (火)

人に胸を張って言える何かを見つけてほしい

学生と触れて、若者の未来を感じることは貴重な体験だったという。
では、これからハリウッドでCG業務を目指すクリエイターへ伝えたいことは何だろうか。

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2009年3月23日 (月)

アメリカは完全分業制、本当の意味での実力主義

海外でのキャリアが長い三橋氏。日本にも知人のクリエイターはたくさんおり、日本の制作事情もよく把握している。海外と日本、仕事の進行の違いは何だろうか。

「一般的によく言われるのが、アメリカは完全分業制です。日本は最初から最後まで、全部個人で引き受けるということですね。
あと、この業界に限らず言われますが、アメリカは本当の意味での実力主義です。
僕は実力主義を求めて行ったところも大きいので、自分にとっては心地よいです」

では、異国の地で仕事をこなす、自身の取り組み方はどうなのだろうか。

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2009年3月19日 (木)

23歳の時に単身渡米、アメリカの美大でCGを学ぶ

 

だが、いざ「CGをやりたい」と思っても、当時の日本には専門学校がなかった。「だったら海外で勉強するしかない」、そう考えて自分なりに海外のCG学校に目を向けて調べてみると、そういう美大がアメリカにあることを知り、渡米を決意する。

 

「日本でいろいろとアメリカの学校を探しましたが、やがて『語学が万全ではないが、行ってしまおう』と(笑)。   
『アメリカで英語の勉強をしつつ、CGの学校を探そう』そう決めて渡米しました」

 

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2009年3月18日 (水)

ハリウッドで働くクリエイターは憧れの存在だ。

 

ハリウッドでCGクリエイターとして働き、数々の有名な映像作品に携わっている日本人がいる。 それが今回ご登場いただく三橋忠央氏だ。   
CGクリエイターを志した経緯、日本からハリウッドへ挑戦した顛末、    
そして最後に、将来海外で働きたいと考えているクリエイターへ、熱いメッセージも語っていただいた。

 

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今日から、4回に分けてインタビューを掲載していきます!!

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2009年3月 4日 (水)

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TBS DigiCon6.comプレゼンツのMaya®講座が開講しました!
アワード受賞者の松岡毅さんによるビデオチュートリアル形式の講座で、あなたも3DCGの門を叩いてみませんか?
今回はイントロダクションとして、 基本的な製作プロセスを解説致します!

>> Mayaの基本的な製作プロセスの続きを読む

2008年12月 2日 (火)

引き続き、各地域のメディア関係者によってコンテンツ産業の事情が語られた。

今回トークセッションに加わったのは、8カ国のメディア関係者。
  日本からは結城崇史さんと山口泰広さんが参加した。

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2008年11月20日、幕張メッセで開催された国際放送機器展(Inter BEE 2008)内イベントスペースにて、TBS DigiCon 6トークセッションが行われた。CGクリエイターの発掘、育成を目的としてスタートし、今年で10回目の開催となるTBS DigiCon 6が、アジア9カ国からクリエイターを招き、作品紹介や各国の映像事情などを伺った。

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2008年12月 1日 (月)

授賞式の終了後、審査員と受賞者の皆さんをご招待しての記念パーティーが行なわれました。

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パーティー会場は、都内某所にあるアジアン料理レストラン
高級感あふれるエキゾチックなムードが人気のお店です。

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◆『TBS Con6.com』賞「ソフトさんの悲劇 バージョン3.0」杉山 実

受賞者 杉山 実さんコメント

周りの受賞者がすごい方ばかりなので、ビックリしています。ソフトクリームのキャラクターは、自分で買って食べている時に落としてしまい・・・、ああ、こんなものか、と感じたところから生まれました。どうも、ありがとうございました。

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受賞作品 ソフトさんの悲劇 バージョン3.0

ソフトクリームのニューキャラクター「ソフトさん」が潰れ続けます。「ベチャ」っと潰される様子が、 テンポのよい音楽に乗って描かれてゆきます。 ポイントは、脱力系のゆるゆるソフトキャラクターとともに描かれる現実の不条理さ。アイデア満載のアニメーション作品です。

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審査員  TBS ディグネット株式会社 代表取締役社長 木原 毅さんコメント

制作者とこの場でお会いするのを楽しみにして参りました。ソフトさんというキャラクターが、どこからどうやって生まれてきたのか。日常の中にある不条理さを温かいキャラクターで表現するという非常に難しいことを成し遂げたのは、本当に素晴らしいと思います。次回はどういうキャラクターを作るのか、非常に楽しみにしています。おめでとうございます。

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2008年11月28日 (金)

○CHINA 「Legend of Miao Wang」 

受賞の喜び

国際的なコミュニケーションの場をご提供いただき、本当に嬉しく感謝しています。   これからも、良質の作品をたくさん制作していけるように、精一杯努力していきたいと思います。   ありがとうございました。

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受賞作品 Legend of Miao Wang

中国・西南地方の民族にまつわる伝説を影絵のようなアニメーションで表現しています。   伝統的な音楽とともに、歴史観を印象づける作品です。 

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2008年11月27日 (木)

奨励賞 6作品

残りの作品3作品、
『Orchestra(オーケストラ)』
『Central Dogma(セントラル・ドグマ)』
『ラストダンス』

発表は審査員の今井夏木さんによって行なわれました。

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奨励賞 6作品

奨励賞に選ばれたのは、6作品。
『Yumé(ユメ)』
『CHIMERA(キメラ)』
『SALADIN(サラディン)』 

発表は審査員の小島淳二さんによって行なわれました。

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2008年11月26日 (水)

優秀賞 3作品

優秀賞に選ばれたのは、
『Chai Break(チャイ・ブレイク)』
『チェーンソー・メイド』
『レブン』

の3本。

発表は審査員の伊藤有壱さん、楳図かずおさんによって行なわれました。

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最優秀賞 1作品

「第10回 TBS DigiCon6 Awards」最優秀賞は、審査員の伊藤有壱さんから発表されました。
応募総数2248作品の頂点に輝いたのは、
Radio Television Hong Kong /Postgal Workshop(ラジオテレビジョン香港/ポストガル ワークショップ)さん(香港)の『Hidden Elders(ヒドゥン・エルダーズ)』
です。おめでとうございます!

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2008年11月22日、東京・丸ビルホールにて、「第10回 TBS DigiCon6 Awards授賞式」が開催されました。アジア10地域より応募された2248作品の中から、厳正なる審査で選ばれたノミネート作品が集結しました。

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2008年11月25日 (火)

「キャラクターと一緒に自分も成長していきたい」

グランプリ受賞の渡部文彦さん

---イラストは普段から描かれているんですか?

はい。1年ほど前にフリーデザイナーとして独立して、現在はイラストやWeb制作などをしています。
案件ごとに、用途に適したデザインを心がけています。

---好きなクリエーターやアーティストは?

『天空の城ラピュタ』が好きです。
あの作品を見ると、童心に帰ることの大切さを教えられます。
最近のものでは、豆しばとか。可愛い顔して毒を吐くギャップが良いですね。

---「伊藤園キャラクターコンテスト」に応募したきっかけを教えてください。

お付き合いしている彼女に、コンテスト出品を勧められたのがきっかけでした。
独立1年目でしたし、自分にとっての第一歩という意味もありましたね。
それで、いくつも情報サイトを見ていくうちにDigiCon6.comに行き着いたんです。ネットで簡単に応募できるという気軽さも魅力でした。

---受賞作のキャラクターはどんなふうに生まれたんですか?

お茶のクリアな感じや、きれいな緑という要素を中心として、現代に合った旬の要素をプラスしていきました。
媚びすぎず、淡泊過ぎずのバランス調整にも気を使いました。

---今回受賞されて、周りの方の反応は?

まず彼女がすごく喜んでくれました。あと、僕が独立前に勤めていた会社の社長が、ブログで僕の報告を読んで、お祝いの電話をくださいました。
気にかけてもらっていたと知り、感激してしまいました。

---今後、どんな風に活動していきたいですか?

積極的に作品を送るなどして、活動を広げたいと思います。
今回の受賞は、とても良いきっかけになりました。僕でもできるのかなって、自信につながりましたね。

---最後に、受賞の感想をお願いします。

たくさんの想いを込めた作品です。選んでくださった方々には、心から感謝しています。
このキャラクターを見ただけで、「伊藤園だ」とわかってもらえるようなキャラクターに成長してほしいと願う一方、僕自身も一緒に成長していきたいと思います。


受賞作品と一緒に

取材・執筆:蓬莱 早苗(ほうらい さなえ)
写真:瀧川 洋平




渡部さんへお仕事の依頼をされる方はコチラ
DigiCon6.com:渡部さんのページ

「人に愛されるキャラクターになってほしい」


伊藤園賞受賞の小川勝巳さん

---イラストは普段から描かれているんですか?

イラストは印刷物のカットで描くことが多いですね。
普段はフリーでグラフィックデザインの仕事をしていて、雑誌や広告などの制作を中心に活動しています。

---好きなクリエーターやアーティストは?

ノーマン・ロックウェル氏の作品が好きです。
昔のアメリカの風景を緻密なイラストに起こしている画家さんで、その“古き良きアメリカ”みたいな雰囲気が素敵なんですよ。

---「伊藤園キャラクターコンテスト」に応募したきっかけを教えてください。

いつも犬の散歩で通るコースに、伊藤園の自販機があるんです。そこにあった告知を、かみさんが教えてくれて。調べてみたら面白そうだったので、描いてみようかなと。

---受賞作のキャラクターはどんなふうに生まれたんですか?

イメージは数分でパッと浮かんで、それを形にしていきました。つくる段階では、葉っぱの絵ひとつにもこだわりながら。
マスコットにしやすいかどうかも考えました。もしストラップにしたら……とか計算しちゃいましたね。自分の考えたキャラクターがグッズになってくれたら、すごく良いなと思って。

---今回受賞されて、周りの方の反応は?

自分よりも周りが興奮していました(笑)。
よく行くカフェの店員さんたちが色々くれたり。なじみの飲み屋さんでも、人が集まってきたりして。うれしかったですね。

---今後、どんな風に活動していきたいですか?

今の仕事が軌道に乗ればいいかなと。地道に(笑)。認知度が上がったら、仕事の幅も少し広がるかなって。
キャラクターは、長く人に愛されるものをつくれたら良いですね。

---最後に、受賞の感想をお願いします。

実は今回、キャラクター自身が頑張っていたような気がするんです。審査に残っていくのを見るたびに「なんかアイツ頑張ってるな」と愛着が増していきました。色んな人の身近に、寄り添うようなキャラクターになってくれたらうれしいです。


奥様と一緒に

取材・執筆:蓬莱 早苗(ほうらい さなえ)
写真:瀧川 洋平




小川さんへお仕事の依頼をされる方はコチラ

10月23日、赤坂TBS放送センターにて「伊藤園キャラクターコンテスト」の授賞式が行なわれました。
今回のコンテストでは、応募総数5416作品の中から3作品が選ばれました。

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