カテゴリー:Report の記事一覧

2010年1月 8日 (金)

第3部:FFXIIIリアルタイム カットシーン・ワークフロー

~FFXIIIのカットシーンができるまで~

日本を代表するゲームのひとつであり、世界中に多くのファンを持つ大作RPG“ファイナルファンタジー(以下、FF)”シリーズ。その最新作として今年12月17日に日本全国で発売された『FFXIII』も、Autodeskのツールを用いて制作されています。

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第2部:映画『よなよなペンギン』トーク

誰も見たことのない、日本的なフルCGアニメーションを作る

この冬公開の映画『よなよなペンギン』は、『メトロポリス』『まんが日本昔ばなし』など、数々の有名作品を手掛けてきたりんたろう監督が、「日本的なアニメーションのノウハウを活かして、世界一かわいい映画をつくりたい」という思いのもと制作したフルCGアニメーション映画です。Autodeskの3DCG制作ソフトは、この作品の制作現場でも用いられています。

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セミナー第2部では、『よなよなペンギン』がどのように作られていったかを、特別ゲストのCGIスーパーバイザー・篠崎亨氏と、株式会社ダイナモピクチャーズのアニメーションチーフ・田中太一氏、モデリングチーフ・難波克毅氏が語りました。

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史上初! SIGGRAPH ASIAを日本で開催!!

世界最大規模の国際CGイベント「SIGGRAPH」のアジア版である「SIGGRAPH ASIA」が、12月16日(水)から19日(土)までの間、パシフィコ横浜にて開催されました。日本での開催はSIGGRAPH史上初となります。

その初日に行われたAutodesk主催のセミナーイベント「Autodesk Day」に参加してきました! このセミナーは三部構成になっていて、「第1部:CG最先端テクノロジー プレゼンテーション」、「第2部:映画『よなよなペンギン』トーク」、「第3部:FFXIII リアルタイム カットシーン・ワークフロー ~FFXIIIのカットシーンができるまで~」の順に進められました。

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2009年12月25日 (金)

授賞式が終わった後、審査員と受賞者の皆さんをご招待して、恒例の記念パーティーが行われました。

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会場は昨年も大好評だった、都内某所にある創作アジアン料理のレストランです。

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アジア各地の食材や調理法が取り入れられたお料理を、立食スタイルでいただきます。

受賞者インタビュー in パーティー会場

パーティー会場で出会った受賞者の方々から、受賞作についてお話をうかがいました。

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今回のDigiCon6 Awardsでは、日本以外にアジア8地域からも多数の応募があり、地域ごとにグランプリ作品が選ばれました。

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2009年12月11日 (金)

「第11回 TBS DigiCon6 Awards」に応募された2471作品の中から、最優秀賞に輝いたのは、以下の作品です。

『輝きの川』

作者の大桃洋祐さん、おめでとうございます!

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優秀賞には、以下の3作品が選ばれました。

『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』
『THE SOLILOQUIST』
『STOP』

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今年のDigiCon6 Awardsでも、開催にご協力いただいたスポンサー企業の名前で、賞が設けられました。スポンサー賞を受賞したのは以下の5作品です。

サンライズ賞『ヒューマンビーイング』
三菱地所賞『赤い糸』
HP賞『roundabout』
TBS DigiCon6.com『THE・キングおさる』
BS-TBS賞『恋するネズミ』

 

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2009年12月10日 (木)

奨励賞には、以下の5作品が選ばれました。

『the TV show』
『百鬼』
『コルネリス』
『Time To Say Goodbye』
『Such is Life』

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今回初めて設けられた学生賞には、以下の2作品が選ばれました。

『RAAH』
『僕の石鹸』

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2009年11月22日(日)、東京・丸ビルホールにて「第11回 TBS DigiCon6 Awards授賞式」が開催されました。今年は日本を含めたアジアの9地域から当コンテスト史上最多となる2471作品が応募されました。

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2009年12月 9日 (水)

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香港イマージ・アニメーション Felix IP(フェリックス・イプ)さん

フェリックス・イプ氏は香港に拠点を置くイマージ・アニメーション・スタジオのクリエイティブディレクターだ。

今秋公開された「ATOM(アトム)」ではキャラクターデザインからすべてのアートワークに関するクオリティーコントロールをクリエイィブ・ディレクターの立場から担当している。

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2009年12月 8日 (火)

各地域クリエイター、メディアによるトークセッション

続いては、去年に引き続き、TBS DigiCon6アワードのアジア8地域の各エリアを代表するクリエイターとメディア関係者のトークセッション。

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2009年12月 4日 (金)

昨年も 行われ、今回で2回目を迎えたInterBEE アジアコンテンツフォーラム。dc11_ib_020

今回もアジア各地域から来日したクリエイターやメディア関係者が一同に会し、それぞれの地域のクリエイターの現状や展望について活発な意見交換が行われた。

また今回は、クリエイターのトークセッションだけでなく、3Dライブアニメ「TO」や、今夏にTBSで放送されたドラマ「官僚たちの夏」におけるCG制作のスピーチも行われた。

CG、アニメーションの現在を知る上で欠かせない機会となるであろうこのカンファレンスを駆け足ながらレポートしたいと思う。

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2009年11月25日 (水)

2回にわたりAfterEffectsNightのレポートをお送りしてきたが、最終回は
Composite3、「今知るべきテープレス・カメラワークフロー」。

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近年急激に変化している記録メディアや映像サイズによって引き起こされるワークフローの変化について、
「AfterEffects+HDの基礎」の著者であり、デジタルビデオ制作のワークフローに精通されている高野光太郎氏が登壇者となり、イベントを締め括った。

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2009年11月18日 (水)

続いてのセッションはComposite 2 AfterEffects 研究所

「プラグインで実現するネクストレベル」

前回の登壇時にも会場を沸かせたこのセッション。

第一回、第二回に引き続き、今回で三回目のAfterEffects研究所。clip_image002

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2009年11月11日 (水)

「人の幸せを紡ぎだす時計をめざして」『CITIZEN』工業デザイナー 御園昭二氏

御園昭二氏が、『CITIZEN』ブランド時計のデザインに携わるようになってから約20年。
御園氏が見てきた時計トレンドの移り変わりや最近の傾向、『CITIZEN』ブランドのさまざまな取り組みについて語っていただいた。

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このインタビュー記事の続きと動画はCITIZEN REAL SCALE特設ページにて!



2009年11月10日 (火)

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2009年10月23日金曜日、赤坂Blitzにおいて、『After Effects® Night Vol.03 ―噂のあいつがまたやってきた!!』が開催された。

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2009年5月19日 (火)

「東京で作られているパソコンがある」

「“MADE IN JAPAN”ではなく、“MADE IN TOKYO”」

そんな話を聞きつけたDigiCon Magazine編集部は、「東京都内でパソコンを作るってどんな?」という疑問を胸に日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下「HP」)の東京・昭島工場を訪問した。

……と、カッコ良く始めたいとこですが、すいません。ワタクシ、IT関連、パソコン関連についてはド素人。単純に、「工場が見たい」という興味だけで昭島まで来てしまいました。

そんなわけで、機械にまつわる難しい話はほとんど書けません。日本で唯一、東京で作られているパソコンの工場ってこんな場所だ、ということが少しでも伝われば幸いにございます。

昭島工場です!!

昭島駅から徒歩約10分。「hp」のロゴが目印。

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2009年3月24日 (火)

人に胸を張って言える何かを見つけてほしい

学生と触れて、若者の未来を感じることは貴重な体験だったという。
では、これからハリウッドでCG業務を目指すクリエイターへ伝えたいことは何だろうか。

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2009年3月23日 (月)

アメリカは完全分業制、本当の意味での実力主義

海外でのキャリアが長い三橋氏。日本にも知人のクリエイターはたくさんおり、日本の制作事情もよく把握している。海外と日本、仕事の進行の違いは何だろうか。

「一般的によく言われるのが、アメリカは完全分業制です。日本は最初から最後まで、全部個人で引き受けるということですね。
あと、この業界に限らず言われますが、アメリカは本当の意味での実力主義です。
僕は実力主義を求めて行ったところも大きいので、自分にとっては心地よいです」

では、異国の地で仕事をこなす、自身の取り組み方はどうなのだろうか。

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2009年3月19日 (木)

23歳の時に単身渡米、アメリカの美大でCGを学ぶ

 

だが、いざ「CGをやりたい」と思っても、当時の日本には専門学校がなかった。「だったら海外で勉強するしかない」、そう考えて自分なりに海外のCG学校に目を向けて調べてみると、そういう美大がアメリカにあることを知り、渡米を決意する。

 

「日本でいろいろとアメリカの学校を探しましたが、やがて『語学が万全ではないが、行ってしまおう』と(笑)。   
『アメリカで英語の勉強をしつつ、CGの学校を探そう』そう決めて渡米しました」

 

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2009年3月18日 (水)

ハリウッドで働くクリエイターは憧れの存在だ。

 

ハリウッドでCGクリエイターとして働き、数々の有名な映像作品に携わっている日本人がいる。 それが今回ご登場いただく三橋忠央氏だ。   
CGクリエイターを志した経緯、日本からハリウッドへ挑戦した顛末、    
そして最後に、将来海外で働きたいと考えているクリエイターへ、熱いメッセージも語っていただいた。

 

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今日から、4回に分けてインタビューを掲載していきます!!

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2009年2月26日 (木)

【クリエイター・トークセッション 】 クリエイターから見たCS4
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左から、東弘明氏、菅原そうた氏、タナカカツキ氏、長添雅嗣氏

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After Effects CS4 - mocha for You 新次元への誘い

【Composite 3】After Effects CS4 - mocha for You 新次元への誘い
クリエイター:長添雅嗣 (Masatsugu Nagasoe)

mochaとAfter Effectsの紹介。トラッキングをするためのマーカー、そういった素材で精度が高くトラックをするためのツール、それがmocha for After Effects。これは従来、サーブパーティの製品で、アメリカで300ドルで販売されていたものですが、After EffectsCS4を購入、もしくはアップグレードするとこちらの製品がついてきます。これを使った事例の紹介を、クリエイター長添雅嗣氏(以下:長)が紹介してくれました。ナビゲーターは古田正剛氏です。

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2009年2月25日 (水)

カートゥーンエフェクトにするキーワードは「塗り」と「エッジ」

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カートゥーンエフェクトを使うには

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After Effects研究所

【Composite 2】After Effects研究所
クリエイター:タナカカツキ氏 菅原そうた氏

After Effectsの機能、少しばかり工夫を凝らせば「こんな使い方もできてしまうぞ」という視点を変えることにより生まれる様々な作品たち。無限の想像力をAfter Effects研究所、研究員が疲労します。研究員はタナカカツキ氏(以下:タ)、菅原そうた氏(以下:そ)です。今回も、無限のクリエイティヴィティを披露してくれました。

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2009年2月24日 (火)

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After Effects CS4新機能紹介 ~アドビシステムズ株式会社 古田正剛氏

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2009年2月23日 (月)

After Effects Night Vol.02 2009年2月20日(金)、東京・渋谷のSHIBUYA-AXにおいて、『After Effects® Night Vol.02 -噂のアイツCS4がやってきた!-』が開催されました。

      

After Effects® Night Vol.02では、第一線で活躍するクリエイターによるAdobe After Effectsの実制作現場で役立つ Tips、裏技、最新の技術が紹介されました。もちろん、Creative Suite 4 Production Premiumで他のアプリケーションとの連携の紹介などもあり、充実のプログラムでした。今回はその内容をご紹介します。

      

※26日木曜日まで毎日更新!

      

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2009年2月 3日 (火)

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Flash CS4になって、たくさんの機能が追加されました。その中でもひときわ目を引く新機能は、タイムラインで3Dがサポートされたことではないでしょうか。

    

Flash関係の著書を多数出版されている、森巧尚(もり よしなお)さんが教えてくれました。

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2009年2月 2日 (月)

IMG_0731今回のカンファレンスは、FlashやDreamweaverをはじめとする様々な製品のセッションが設けられていましたが、その中でもFireworksを扱った唯一のセッション!

   

筆者もFireworksからPhotoshopに乗り換えた立場なので、非常に楽しみにしていたセッションでした。

   

軽妙な語り口でCSS Nite(※1)の鷹野雅弘さんがFireworksのメリットを語ってくださいました。   
   
※1CSSをはじめとしたウェブ標準にまつわるテーマで開催されているイベント

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IMG_0682 2日目を迎えた、Adobe MAX Japan 2009。    
本日も基調講演からセッションが開始します。

Adobeと言えばデザインとDTP、そんなイメージがありましたが、今ではWeb、映像と、全てのクリエーターに無くてはならないツールを提供していますね。 


今回の基調講演では、さらに「開発」の部分について強調した内容になっていました。

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2009年1月30日 (金)

IMG_0527引き続き、After Effects、Flashと連携したワークフローを、実際の例に基づいてプレゼンしてくださいました。

 

   
題材は、「藤子・F・不二雄のパラレルスペース」です。

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Flashアニメーション「CATMAN」の作者、青池良輔さんが講演する、Flashアニメーション最新情報のセッションに参加しました。

IMG_0484青池良輔さん

カナダのモントリオール在住、WOWOWで放映された藤子・F・不二雄原作の「パラレル・スペース」シリーズ第5話「征地球論」など代表作多数のアニメーション作家。

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Flashだけではもう足りない!?
Webでの表現が格段に広がるセッションはWeb関係者も必見の内容!

After EffectsのTipをはじめ、映像制作に役立つネタが満載の「ayato@web」。
映像制作をしている読者の方なら、一度はお世話になった方も多いのではないでしょうか。そのayato@webを主宰する藤井彩人さんがセッションを行いました。

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1日目の基調講演は、Adobe CTO(最高技術責任者) ケビン・リンチさんによる「アドビの考えるデジタル新時代のプラットフォームについて」という内容で幕を開けました。

 

 

ケビンさんは、白い風船の中から登場しました!(写真のタイミングを外してしまいました)

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2009年1月29日 (木)

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AM9:00、会場に着きました。   
会場はホテル・グランパシフィック LE DAIBA。    
ゆりかもめの台場駅から直結です。

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世界中のデザイナー・デベロッパーの注目を集める「Adobe MAX Japan 2009」。

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2007年に日本で初めて開催され、今回は2回目の開催となります。

Flashのビデオ対応や3Dサポートなどで、よりCGや映像制作と密接になっていくであろうWebの世界。

その先駆けとしてAdobeが放つ、注目の技術とは?

2日間、現地から徹底レポートします!

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2008年12月29日 (月)

「コミケ75」における、もうひとつの目玉といえば“コスプレ”。
日本最大級のイベントとあって皆さん、気合が入っていますね。
きれいなお姉さんもかっこいいお兄さんも、
匠の技術とこだわりで思う存分に表現を楽しんでいました!

  • コミ75
  • コミ75
  • コミ75
  • コミ75

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2008年12月28日 (日)

2008年12月28日、東京ビッグサイトにて「75th コミックマーケット(通称:コミケ75)」が開催されました! 今回も、さっそく初日に行ってまいりましたよー!

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雲ひとつ無い青空。前日までの寒さが嘘のようです。

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2008年12月 2日 (火)

引き続き、各地域のメディア関係者によってコンテンツ産業の事情が語られた。

今回トークセッションに加わったのは、8カ国のメディア関係者。
  日本からは結城崇史さんと山口泰広さんが参加した。

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2008年11月20日、幕張メッセで開催された国際放送機器展(Inter BEE 2008)内イベントスペースにて、TBS DigiCon 6トークセッションが行われた。CGクリエイターの発掘、育成を目的としてスタートし、今年で10回目の開催となるTBS DigiCon 6が、アジア9カ国からクリエイターを招き、作品紹介や各国の映像事情などを伺った。

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2008年12月 1日 (月)

授賞式の終了後、審査員と受賞者の皆さんをご招待しての記念パーティーが行なわれました。

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パーティー会場は、都内某所にあるアジアン料理レストラン
高級感あふれるエキゾチックなムードが人気のお店です。

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◆『TBS Con6.com』賞「ソフトさんの悲劇 バージョン3.0」杉山 実

受賞者 杉山 実さんコメント

周りの受賞者がすごい方ばかりなので、ビックリしています。ソフトクリームのキャラクターは、自分で買って食べている時に落としてしまい・・・、ああ、こんなものか、と感じたところから生まれました。どうも、ありがとうございました。

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受賞作品 ソフトさんの悲劇 バージョン3.0

ソフトクリームのニューキャラクター「ソフトさん」が潰れ続けます。「ベチャ」っと潰される様子が、 テンポのよい音楽に乗って描かれてゆきます。 ポイントは、脱力系のゆるゆるソフトキャラクターとともに描かれる現実の不条理さ。アイデア満載のアニメーション作品です。

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審査員  TBS ディグネット株式会社 代表取締役社長 木原 毅さんコメント

制作者とこの場でお会いするのを楽しみにして参りました。ソフトさんというキャラクターが、どこからどうやって生まれてきたのか。日常の中にある不条理さを温かいキャラクターで表現するという非常に難しいことを成し遂げたのは、本当に素晴らしいと思います。次回はどういうキャラクターを作るのか、非常に楽しみにしています。おめでとうございます。

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2008年11月28日 (金)

○CHINA 「Legend of Miao Wang」 

受賞の喜び

国際的なコミュニケーションの場をご提供いただき、本当に嬉しく感謝しています。   これからも、良質の作品をたくさん制作していけるように、精一杯努力していきたいと思います。   ありがとうございました。

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受賞作品 Legend of Miao Wang

中国・西南地方の民族にまつわる伝説を影絵のようなアニメーションで表現しています。   伝統的な音楽とともに、歴史観を印象づける作品です。 

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2008年11月27日 (木)

奨励賞 6作品

残りの作品3作品、
『Orchestra(オーケストラ)』
『Central Dogma(セントラル・ドグマ)』
『ラストダンス』

発表は審査員の今井夏木さんによって行なわれました。

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奨励賞 6作品

奨励賞に選ばれたのは、6作品。
『Yumé(ユメ)』
『CHIMERA(キメラ)』
『SALADIN(サラディン)』 

発表は審査員の小島淳二さんによって行なわれました。

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2008年11月26日 (水)

優秀賞 3作品

優秀賞に選ばれたのは、
『Chai Break(チャイ・ブレイク)』
『チェーンソー・メイド』
『レブン』

の3本。

発表は審査員の伊藤有壱さん、楳図かずおさんによって行なわれました。

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最優秀賞 1作品

「第10回 TBS DigiCon6 Awards」最優秀賞は、審査員の伊藤有壱さんから発表されました。
応募総数2248作品の頂点に輝いたのは、
Radio Television Hong Kong /Postgal Workshop(ラジオテレビジョン香港/ポストガル ワークショップ)さん(香港)の『Hidden Elders(ヒドゥン・エルダーズ)』
です。おめでとうございます!

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2008年11月22日、東京・丸ビルホールにて、「第10回 TBS DigiCon6 Awards授賞式」が開催されました。アジア10地域より応募された2248作品の中から、厳正なる審査で選ばれたノミネート作品が集結しました。

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2008年11月25日 (火)

躍動感あふれる、ステージでの表現!

「Design・Festa」体験レポート最終回は、イベントエリアの様子をご紹介します。
イベントエリアは「ショースペース」、「ミニシアタースペース」、
「屋外ライブステージ」の3ヶ所ありました。

 

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前回の続き、4Fブースエリアのレポートです。
4Fは照明の明るいエリアと暗いエリアに分かれています。
リズミカルに時をきざむカラフルな時計は、
東京世田谷にあるガラス工房「アイ クリーチャーズ」の作品。
外国からのお客さんも多く集まっていました。

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2008年11月8日(土)~9日(日)、
  東京ビッグサイトにて「Design・Festa Vol.28」が開催されました!
  初日に行ってまいりましたので、さっそく体験レポートをお届けします。

 

 

当日はあいにくの雨。ちょっと肌寒いかも。

 


でも、建物の中は人・人・人ですごい熱気! 入場開始、私も続きます!

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「キャラクターと一緒に自分も成長していきたい」

グランプリ受賞の渡部文彦さん

---イラストは普段から描かれているんですか?

はい。1年ほど前にフリーデザイナーとして独立して、現在はイラストやWeb制作などをしています。
案件ごとに、用途に適したデザインを心がけています。

---好きなクリエーターやアーティストは?

『天空の城ラピュタ』が好きです。
あの作品を見ると、童心に帰ることの大切さを教えられます。
最近のものでは、豆しばとか。可愛い顔して毒を吐くギャップが良いですね。

---「伊藤園キャラクターコンテスト」に応募したきっかけを教えてください。

お付き合いしている彼女に、コンテスト出品を勧められたのがきっかけでした。
独立1年目でしたし、自分にとっての第一歩という意味もありましたね。
それで、いくつも情報サイトを見ていくうちにDigiCon6.comに行き着いたんです。ネットで簡単に応募できるという気軽さも魅力でした。

---受賞作のキャラクターはどんなふうに生まれたんですか?

お茶のクリアな感じや、きれいな緑という要素を中心として、現代に合った旬の要素をプラスしていきました。
媚びすぎず、淡泊過ぎずのバランス調整にも気を使いました。

---今回受賞されて、周りの方の反応は?

まず彼女がすごく喜んでくれました。あと、僕が独立前に勤めていた会社の社長が、ブログで僕の報告を読んで、お祝いの電話をくださいました。
気にかけてもらっていたと知り、感激してしまいました。

---今後、どんな風に活動していきたいですか?

積極的に作品を送るなどして、活動を広げたいと思います。
今回の受賞は、とても良いきっかけになりました。僕でもできるのかなって、自信につながりましたね。

---最後に、受賞の感想をお願いします。

たくさんの想いを込めた作品です。選んでくださった方々には、心から感謝しています。
このキャラクターを見ただけで、「伊藤園だ」とわかってもらえるようなキャラクターに成長してほしいと願う一方、僕自身も一緒に成長していきたいと思います。


受賞作品と一緒に

取材・執筆:蓬莱 早苗(ほうらい さなえ)
写真:瀧川 洋平




渡部さんへお仕事の依頼をされる方はコチラ
DigiCon6.com:渡部さんのページ

「人に愛されるキャラクターになってほしい」


伊藤園賞受賞の小川勝巳さん

---イラストは普段から描かれているんですか?

イラストは印刷物のカットで描くことが多いですね。
普段はフリーでグラフィックデザインの仕事をしていて、雑誌や広告などの制作を中心に活動しています。

---好きなクリエーターやアーティストは?

ノーマン・ロックウェル氏の作品が好きです。
昔のアメリカの風景を緻密なイラストに起こしている画家さんで、その“古き良きアメリカ”みたいな雰囲気が素敵なんですよ。

---「伊藤園キャラクターコンテスト」に応募したきっかけを教えてください。

いつも犬の散歩で通るコースに、伊藤園の自販機があるんです。そこにあった告知を、かみさんが教えてくれて。調べてみたら面白そうだったので、描いてみようかなと。

---受賞作のキャラクターはどんなふうに生まれたんですか?

イメージは数分でパッと浮かんで、それを形にしていきました。つくる段階では、葉っぱの絵ひとつにもこだわりながら。
マスコットにしやすいかどうかも考えました。もしストラップにしたら……とか計算しちゃいましたね。自分の考えたキャラクターがグッズになってくれたら、すごく良いなと思って。

---今回受賞されて、周りの方の反応は?

自分よりも周りが興奮していました(笑)。
よく行くカフェの店員さんたちが色々くれたり。なじみの飲み屋さんでも、人が集まってきたりして。うれしかったですね。

---今後、どんな風に活動していきたいですか?

今の仕事が軌道に乗ればいいかなと。地道に(笑)。認知度が上がったら、仕事の幅も少し広がるかなって。
キャラクターは、長く人に愛されるものをつくれたら良いですね。

---最後に、受賞の感想をお願いします。

実は今回、キャラクター自身が頑張っていたような気がするんです。審査に残っていくのを見るたびに「なんかアイツ頑張ってるな」と愛着が増していきました。色んな人の身近に、寄り添うようなキャラクターになってくれたらうれしいです。


奥様と一緒に

取材・執筆:蓬莱 早苗(ほうらい さなえ)
写真:瀧川 洋平




小川さんへお仕事の依頼をされる方はコチラ

10月23日、赤坂TBS放送センターにて「伊藤園キャラクターコンテスト」の授賞式が行なわれました。
今回のコンテストでは、応募総数5416作品の中から3作品が選ばれました。

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今回のソニーブースで元気のよかったリトルビッグプラネット。
日本では今月、10月30日に発売を待つばかりになっているタイトルだが、
まさにこのタイトルこそ、クリエイター魂を揺さぶられる作品だろう。

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各社ブースを彩るコンパニオンさんたちのショット、いよいよ最終回です。2008年の東京ゲームショウは終了してしまいましたが、
また来年の各社技術、アイデアの饗宴を楽しみにモノ作りに励みましょう!
閉場時には一斉にコンパニオンさんが見送ってくれました。

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SEGAのブースでは、ひときわ目を引いたのが「龍が如く3」のコーナー。
クローズドのシアターでTGS特別映像を上映しており、シアター内は歌舞伎町のクラブを模した内装で作品の世界観を盛りたてていた。

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各社ブースを彩るコンパニオンさんたちのショット、いよいよ中編です。東京ゲームショウはいよいよ明日10月12日まで!
天気予報は晴れだそうですよ!秋の行楽がてらぜひ足を伸ばしてみるのはいかがでしょうか?

中編ですよ!

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TGSレポート@レベルファイブ。今回は10th anniverseryと銘打って大きなシアターコーナーを設け記念作品を紹介していた。そこではレイトン教授の最新作や、レベルファイブが贈る新構想ゲームポータル“ROID”などが取り上げられていた。



レイトン教授は今回3作目となり、“最後の”時間旅行というタイトルの通り、シリーズ完結を歌っています。水曜どうでしょうでおなじみの大泉洋をメインキャストに、 ナゾトキと銘打った頭の体操を解きながら物語を進めていくDSのゲームだが、
また違うブランドで水平思考を鍛えるゲームが発表されていた。

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本日から一般公開となり、さらに盛り上がること必至の東京ゲームショウですが、各社ブースを彩るコンパニオンさんたちのショットをまとめました!

前篇、中編、後篇とお送りいたしますのでぜひ彼女たちの笑顔に癒されてください!

10月12日日曜日までなら彼女たちが待ってますよ!!

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ブラウザの外に広がるコミュニケーション空間を実現するインターネットアドベンチャー(以下iA)。
SEGAが、日本のゲーム会社が初めてインターネットにまじめに取り組んだゲームと豪語するこのサービスとは?

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大賞と優秀賞の発表が行われ、2008年度の年間作品部門の授賞式のフィナーレを飾った。
優秀賞とは年間を代表するに相応しい優れた作品が選出され、今年は11作品が選出された。そしてその中より、大賞が選出されるのだが、選出されたのは…

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続いては年間作品部門の授賞式が行われた。
開幕日である10月9日に行われるメインイベントである。そして優秀賞と最優秀賞の発表の前に、グローバル賞、特別賞から発表された。

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続いては年間作品部門の授賞式が行われた。
開幕日である10月9日に行われるメインイベントである。そして優秀賞と最優秀賞の発表の前に、グローバル賞、特別賞から発表された。

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10月9日に開幕した東京ゲームショウ2008。
そこで毎年表彰式が行われている日本ゲーム大賞に、今年から経済産業大臣賞が加わり、 東京ゲームショウの開催初日である9日、年間作品部門と経済産業大臣賞の受賞式がとり行われた。

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